Qpix T2 Logo

操作性と精度を追及:

QPIX T2全画面モード

全画面モード

さまざまな機能がすべて一度に表示されるので操作しやすいのはもちろんのこと、試験面を漏れなく観察できます。

マルチタッチ対応で簡単操作:

画像の拡大縮小やメニューの選択をすばやく簡単に行えます。

測定パターンの設定

測定パターンの設定

測定点の個数を指定して、試験工程を事前にプログラムします。手動式のスライドやデジタルマイクロメーター、位置合わせ装置を使う場合もパターンを設定できます。

データの保存、削除、エクスポート機能

データの保存、削除、エクスポート機能

ボタンのワンタッチで、試験手順書を作成・保存したり、アーカイブ用にデータをエクスポートしたりできます。連続試験やインライン試験システムの導入に最適です。

試験手順書とデータのエクスポート

試験手順書とデータのエクスポート

PDF、XLSX、DOCX、XML、CSV形式にエクスポートすることも、イーサネットまたはRS232接続でプリンターに直接出力することもできます。

電動式高さ調節機能に対応

電動式高さ調節機能に対応

Q250/750/3000E(電動式高さ調節機能付き)を使用するときに、Qpix T2を使ってすばやく正確に位置合わせすることが可能です。試料の固定が完了すると、自動的に試験が開始され、試料の取り出しオプションを選択できます。

Qness Calibration Manager:硬さ基準片の管理

硬さ基準片の管理

較正の設定と較正データの分析:Qness Calibration Managerで特定の較正周期を設定して、較正時期が来るとメッセージが表示されるようにすることができます。較正結果は、継続的に統計を作成しているデータ群にボタンワンタッチで追加することができます。較正の許容誤差と硬さ値の長期間の傾向が、使用した装置と基準片ごとに分かりやすく表示されます。Qnessの硬さ基準片のデータはオンラインでチェックできます。基準片の詳細を入力する必要はありません。試験手順書も簡単に出力できるので、品質監査にも役立ちます。

オンラインサポート

オンラインサポート

ソフトウェアの「オンラインサポートモード」を選択すると、Qnessの硬さ試験機をQnessまたはQnessサービスパートナーと接続することができます。この接続を介して、サポート担当者にすばやく簡単に質問を送信できるだけでなく、ソフトウェアの更新も行えます。

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