クロススライド
の付いた完全自

動マクロユニット

試験方法と試験負荷範囲

試験負荷の種類

Q250

0.5 kg
250 kg
Brinell

ブリネル

DIN EN ISO 6506, ASTM E-10

  • HBW 1/1
  • HBW 1/2.5
  • HBW 1/5
  • HBW 1/10
  • HBW 1/30
  • HBW 2.5/6.25
  • HBW 2.5/15.6
  • HBW 2.5/31.25
  • HBW 2.5/62.5
  • 2.5/187.5
  • HBW 5/25
  • HBW 5/62.5
  • HBW 5/125
  • HBW 5/250
  • HBW 10/100
  • HBW 10/250
  • HBT (not acc. to standards)
Vickers

ビッカース

DIN EN ISO 6507, ASTM E-384

  • HV 0.5
  • HV 1
  • HV 2
  • HV 3
  • HV 5
  • HV 10
  • HV 20
  • HV 30
  • HV 50
  • HV 100
  • HVT (not acc. to standards)
Rockwell

ロックウェル

DIN EN ISO 6508, ASTM E-18

  • HRA - HRV
  • HR15-N/T/W/X/Y
  • HR30-N/T/W/X/Y
  • HR45-N/T/W/X/Y
Rockwell

Plastic test

DIN EN ISO 2039

  • 49.03 N
  • 132.9 N
  • 357.9 N
  • 961 N

変換機能を内蔵:
DIN EN ISO 18265, DIN EN ISO 50150

Q750

3 kg
750 kg
Brinell

ブリネル

DIN EN ISO 6506, ASTM E-10

  • HBW 1/5
  • HBW 1/10
  • HBW 1/30
  • HBW 2.5/6.25
  • HBW 2.5/15.6
  • HBW 2.5/31.25
  • HBW 2.5/62.5
  • HBW 2.5/187.5
  • HBW 5/25
  • HBW 5/62.5
  • HBW 5/125
  • HBW 5/250
  • HBW 5/750
  • HBW 10/100
  • HBW 10/250
  • 10/500
  • HBT (not acc. to standards)
Vickers

ビッカース

DIN EN ISO 6507, ASTM E-384

  • HV 3
  • HV 5
  • HV 10
  • HV 20
  • HV 30
  • HV 50
  • HV 100
  • HVT (not acc. to standards)
Rockwell

ロックウェル

DIN EN ISO 6508, ASTM E-18

  • HRA - HRV
  • HR15-N/T/W/X/Y
  • HR30-N/T/W/X/Y
  • HR45-N/T/W/X/Y

変換機能を内蔵:
DIN EN ISO 18265, DIN EN ISO 50150

全自動式
硬さ試験

複数の推移プロセスと試料を作成して、
無人試験を実行(1回の試験において
8個の試料で60の推移プロセスを測定)

極めて高いストレス耐性と精密性

テーブルは手動で位置を決め、高さ設定できるので、同じ試験の高さの部品に対する完全自動の連続試験やライン試験に最適な装置です。試験はクランプを使わずに行えます。各試料は、揺動可能なダウンホルダー(Qness特許考案部品)でクランプして試験することができます。

 

回転可能なダウンホルダー

回転可能なダウンホルダー

手が届きにくい試験位置のために、工具交換に時間がかかることはありません。特許考案のダウンホルダーは内側および外側に手動で揺動できます(モーターが必要)。さらに、押さえ材を簡単に交換でき、ユーザーのコンポーネントに合わせて調整できます。

新しい基準を確立

 

極めて高い再現性。試験データはすべて、1つの試験点ごとに保存されます。それぞれの試験点をチェックし、再試験を実行するのが容易です。

- 完全自動方式によるパターン測定と硬化層深さの測定
- 一貫性のある直感的な試験サイクル

Qpix Control2ソフトウェアに関する詳細情報 ›

革新的な3D操作コンセプト

革新的な3D操作コンセプト

プロ仕様の機能構成と直感的な操作性:これまでにない快適な操作性のソフトウェアを実現した Qpix Control2は、硬さ試験の次世代を担うソフトウェアです。

詳細を読む ›

高度なデータ管理

高度なデータ管理

試験手順の構成とデータ表示方法を設定できます。
保存する試験データの構成を決めるための幅広いオプションがあります。エクスポートするファイルと試験手順の内容をQpix Control2ソフトウェアで設定できるので、日常的なルーチン作業を簡易化できます。

使いやすい試料管理機能

使いやすい試料管理機能

- すべての情報を網羅
- 新しい試験ジョブを迅速に作成
- パターンの保存や読み込みが簡単

Customer specific sample holder

お客様固有の試料ホルダー

同じ試料の場合、ソフトウェアの3Dモデリングで設定可能です。
 

 

CHD/SHD/NHD with Optimum Stop

(下限到達時の)最適停止機能を実装したCHD/SHD/NHD測定

すべてのくぼみを計測してから硬さ値を計算し、硬さの下限値を下回ると測定を完了させます。
試験全体にかかる時間を縮小できます。

表面くぼみの検知

表面くぼみの検知

表面荷重検出条件を設定できるので、「最適ではない」表面に対する硬さ試験用試料作製が減少します。また、危険な表面(エッチング、研削など)に対する自動荷重検出も可能になります。

自動最小距離

自動最小距離

測定点の距離は、自動的に最小基準距離で生成されます。このため、試験結果がより正確になります。

3つの手順だけで試験結果を提供

試料の装着, パターンの設定, 試験の開始

試料の装着

1. 試料の装着

試験機が自動的に試料ホルダーの高さまで動きます。試料の写真が自動的に撮影されます。

パターンの設定

2. パターンの設定

すばやいパターン設定:測定パターンを希望する位置までドラッグします。一連の測定点を自動的に整列する機能が備わっているので、測定点の位置が補正されます。

試験の開始

3. 試験の開始

該当の硬さ試験規格の試験法に従って、完全自動で試験が実施されます。

技術データ

CA 仕様

 
試験力の範囲 0.5 - 250 kg (4.9 - 2450 N) 3 - 750 kg (29.4 – 7358 N)
試験の高さ/スロート深さ 215 / 260 mm 215 / 260 mm
高さ調整 遊びのないローラーベアリングスピンドルガイド(クランプ装置を組み込み)上のハンドホイール
ソフトウェア Qpix Control2
試験アンビル/クロススライド モーター駆動 170 x 250 mm
移動経路 X 260 / Y 166 mm
標準的な機械の重量 180 kg 180 kg
ワークピースの最大重量 100 kg
電源 100 - 240V ~1/N/P, 50 - 60Hz
最大消費電力 ~ 480 W  
付属品/オプション製品  
全般 レンズ(2.5倍、4倍、10倍、20倍、40倍), ペネトレータ(ビッカース、ロックウェル、ブリネル)
試験アンビル, 試験機台座, swivellable or fixer down holder
工具交換 モーター駆動による6段調整(試験高さを約30 mm縮小)

 

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